2011年09月16日

新人君のブログその4

まだまだ暑い日が続いていますね。

どうも新人君です。

さて、いきなり個人的な話ですが僕明日から沖縄に行ってきます。

が、が、が、…なんと台風直撃!!!

しかも僕が行くのを待っているかのように沖縄付近を停滞するという…


どんだけ日頃のおこない悪いねん(涙)


もう行けたとしたら泡盛をやけ酒してやりますよ。


まあ新人君沖縄旅行がどうなったかは新人君のブログその5をお楽しみに!!!



さてさて残暑厳しいですがもう秋ですね。秋といえばいろいろありますが
今回は柿の話にしましょう。

柿には「甘柿」と「渋柿」がありますが、これらの違いは渋み成分「タンニン」が口の中で溶けるかどうかできまります。溶けると渋くなり、溶けなければ甘くなります。実がなったばかりのころはどちらも渋みが溶ける「可溶性」タンニンを含みますが、甘柿は成長過程でタンニンが「不溶性」に変化して口の中で溶けなくなり、渋みを感じなくなるのです。

渋柿が甘くなるのは、アルコールや炭酸ガスを使って処理することで、タンニンを可溶性から不溶性に変化させているからです。なお干し柿にすると、渋みは自然に抜けます。

主な産地は和歌山、奈良、福岡などです。

品種はなんと40種くらいあるみたいなので載せるのはやめときます。

栄養面ではビタミンCの量が、日本人がよく食べる果物の中でトップクラス。風邪予防や美肌効果に期待できます。また柿のオレンジ色には、抗酸化作用のあるβカロテンのほか、同じカロテノイドの一種「βクリプトキサンチン」が多く含まれていて発がん抑制作用があるといわれています。

渋み成分のタンニンにはアルコールを分解する作用があり、さらに利尿作用のあるカリウム、酸化還元作用のあるビタミンCの相乗効果で二日酔いにも効果があります。

そんなわけでみなさん今年柿を食べる際には気にしてみてね〜
posted by 管理人 at 20:05 | Comment(0) | 日記